ようこそ、お越しくださりありがとうございます。
本、CD、etc…について解釈します。
PCにて投稿の為PC環境推奨です。
基本的に感想等のネタバレ記事です。
注意喚起していない場合もありますので、
お読みになられる際はご注意下さい。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< FLESH&BLOOD 1〜14巻 | main | ワンピースの感想とネタバレなど。まとめ! >>
デ・コスタ家の優雅な獣




デ・コスタ家の優雅な獣の4巻です〜

以下、ネタバレありなのでご注意ください!

 






次巻完結?のようなので、クライマックスな巻ですね。
表紙はロザベラ、ダリオ、ノア。

ちょっとうんちく。
さて、ファミリーネームである、
デ・コスタだけど、これは太陽海岸といわれる、
コスタ・デル・ソルからでしょうか。
つまり、デ・コスタとは『海岸』って意味。

兄弟のエミリオ、ダリオはイタリアっぽい名前です。

ノア…はイタリアっぽくない。そこにも彼の出生の秘密のカギだったのか?

ちなみに主人公・ロザベラはおそらく、
ROSA=薔薇
BELLA=美しい
ということでしょう。
薔薇のような美しい女性ってことでもあり、
美しいけど、デ・コスタ家の女であるからこそ棘があるわよ!ってことでもある、のか?
ベラドンナという草木があるのですが、これはイタリア語で美しい女性という意味。
ちなみに毒があります!
ドンナ、っていうのは、敬称として書かれてますよね。



さて、表紙。
1~3の表紙にはエミリオ居たんですけど、
段々とちっちゃくなってついに4冊目で描かれなくなってた笑
これはロザベラを巡る恋から除外されたかんじだからか?
そうみると、今回はダリオということかな?
前回はノアっぽい。


ロザベラとノアの兄妹関係、エミリオとダリオの兄弟間の絆、
ロザベラとダリオの急展開ときてるわけで。
しかしダリオが優しく紳士的になっちゃって…
最初の頃のロザベラに噛みつく勢いだった彼は欠片もない笑
でもって、あのラスト1ページの展開からどうなるのか…寸前までダリオに想いが傾きかけて、
ノアがかっ攫ってく!というありがち?なことになるのか?

ノアの『愛している』も、以前からロザベラによくいってましたが、
今までは兄として、家族としての愛って意味だったし、
兄妹で愛し合うことは禁忌だから、家族愛ということを自分自身に納得させるため、
というかんじだったけど、
それが此処にきて異性としての愛、という意味が込められているようで。

私はノア派でしたが、
ダリオが良い意味で、ライオンから、ころっころした子犬になっちゃって、可愛いな〜と。
ノアとのたのしそうに会話してるロザベラをみて茫然自失になったり、
(そりゃ自分が好きな女の子が他の男に着飾ってもらって、普段可愛い子が美女になってたら茫然とするわな)
おもわずホンネがぽろりしたり、そこから赤面したり、語彙がないからとかいっておいてロザベラを女神とか妖精とか。
ノアもダリオも愛しかたが不器用で…とにかくラストがどうなるのかたのしみです。


















勝手にBGM!
ノア→ロザベラな歌詞でグッときました。

スポンサーサイト
COMMENT